黄砂が気になる日の朝ウォーキング|ノーメイクで20,000歩歩いて顔のむくみがすっきりした話

ウォーキング当日の歩数記録:22083歩(朝14,000歩/夕方8,000歩) メイクの土台づくり

朝5時に家を出たので、外はまだ真っ暗。静かな空気の中を歩き始めました。天気予報で「明日から2日ほど黄砂の飛来が続く」と聞いたばかりで、今日はまだ本格的ではないものの、空気が少し霞んで感じられて肌への刺激が心配に。念のため日焼け止めだけ塗り、マスクを着用してノーメイクのままウォーキングへ。歩く前は顔まわりが重たく、むくみが気になっていました。

歩き始めて30分ほどすると体が温まり、フェイスラインが軽くなるような感覚がありました。朝は14,000歩、夕方も8,000歩で、合計20,000歩を超えるウォーキングに。歩き終わった頃には、歩く前より顔がすっきりして、鏡を見てほっとした気持ちに。外の環境が気になる日こそ、無理にメイクを重ねるより、まず巡りを整える時間が大切だと改めて感じました。


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今日のウォーキング記録

ウォーキング当日の歩数:22083歩(朝14,000歩/夕方8,000歩)

朝は5時に出発し、真っ暗な静けさの中で歩き始めました。空気が少し霞んで見えたのは黄砂の影響かもしれません。肌の負担が気になったので、マスクを着用して歩きました。
朝14,000歩、夕方8,000歩で、合計22,000歩以上。歩く前に感じていた顔まわりの重さが、30分を過ぎたあたりから徐々に軽くなっていく感覚がありました。


ノーメイクで歩いた理由

黄砂予報がある日の肌を守る選択

黄砂の日は肌が敏感に傾きやすいので、今日はノーメイクで肌を休めることにしました。外に出る前に日焼け止めだけ塗り、マスクで肌をカバーして歩きました。帰宅後は、ぬるま湯でやさしく洗って肌を整えています。

巡りが整うとフェイスラインの印象が変わる

歩いている間に体が温まり、フェイスラインのむくみがすっと軽くなるような感覚がありました。外からの刺激が気になる日ほど、先に巡りを整える時間をとることで、メイクの仕上がりにも差が出ると感じています。


明日のメモ

明日からは黄砂のピークが予報されています。ウォーキングはマスクを続けながら、帰宅後は早めの保湿を優先。肌の状態を見て、無理のない範囲で軽めのベースメイクを試す予定です。


歩くことで体と心がほどけていく感覚

歩いていると、体だけではなく気持ちまで軽くなっていくのを感じます。特に今日は空気の状態が気になっていたせいか、外に出る前は少し気が重かったのに、歩き始めると呼吸が深くなり、胸のあたりがふっと楽になりました。体を動かすと、頭の中の余計なざわざわが少しずつ静かになって、歩幅がそろっていくと同時に、心のペースも整っていくような感じがします。誰にも見られていない真っ暗な朝だからこそ、ノーメイクで歩くことに迷いがなく、外気と体温の差をじっくり味わうことができました。


ノーメイクの日だから分かる肌の声

普段は少しでも顔色が気になると、つい下地やファンデーションに頼りたくなるけれど、今日はマスクの中で肌の状態をじっくり感じる時間になりました。肌が呼吸している感覚や、暖かくなるにつれて表情筋が動きやすくなる感触。メイクをしていると見逃してしまう小さな変化に気づけたことで、「今日メイクするなら、軽さや透明感を大切にしたい」と自然に思えました。歩く前は鏡を見るのがいやだったのに、終わった後は、自分の顔をきちんと見てあげたい気持ちに変わっていて、内側から整えることの意味を改めて感じました。


20,000歩のあとに感じた変化

顔のむくみが軽くなったのは、単に歩いたからだけではなく、体の巡りが整って、体と気持ちのリズムがそろったからかもしれません。フェイスラインがすっきりすると、肌のトーンまで明るく見えて、表情が柔らかくなるような感覚があります。鏡の中の自分に対して“悪くないかも”と思えたのは久しぶりで、歩く前と歩いた後で、気持ちの明るさがまったく違いました。黄砂の日の空の色と対照的に、心はクリアになったような感覚でした。


歩いた日のメイクは「軽さ」がテーマ

むくみが取れた日の肌は、余計なものを足さない方が、表情がきれいに見えると感じています。明日は、透明感を出すコントロールカラーで、光の効果を生かしたやさしいメイクに挑戦する予定です。黄砂でくすみが気になりやすい日こそ、厚く塗るより光で整えるメイクがしっくりくるはず。明日は、いつもより少しだけ明るい気持ちで、ベースメイクを始められそうです。


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今日のウォーキングで感じたことのまとめ

今日のウォーキングは、単に運動としての20,000歩ではなく、自分の肌の状態や気持ちの変化に向き合う時間になりました。外に出る前は、顔のむくみが気になって鏡を見るのが少し憂うつでしたが、歩いているうちに体が温まり、呼吸が深くなるにつれて、心の中の重たさまで溶けていくような感覚がありました。体を動かして巡りが整うことで、表情がやわらかくなり、メイクをしていなくても自分の顔を前向きに見られる瞬間が訪れました。

黄砂が気になる日は、肌を守ることを優先したい気持ちと、外に出る不安が重なることがあります。いつものようにメイクをするか迷った末、今日はノーメイクを選択しました。結果として、肌が呼吸する感覚に気づけたり、むくみの変化をリアルに感じられたり、体を動かすことで自分の気持ちさえ変えられると実感できました。外気が不安定な日は、足し算のメイクよりも、自分のコンディションを整える時間こそ大切なのかもしれません。

歩き終えたあと、鏡に映った自分の顔が出かける前より明るく見えたとき、「また明日も歩こう」と素直に思えました。むくみが取れてフェイスラインがすっきりすると、気持ちまで軽くなり、目の奥の力が戻るような感覚があります。肌と向き合うことは、けっして特別なことではなく、毎日の小さな積み重ねの延長なのだと改めて感じました。


明日のメイクに向けて

明日は黄砂のピークが予報されています。肌がゆらぎやすい日は、無理に隠すメイクではなく、光を味方にして透明感を出すベースづくり を意識してみるつもりです。くすみが気になりやすい日にこそ、コントロールカラーで肌の印象をやさしく整えるメイクは心まで明るくしてくれると信じています。

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